ボビーハンフリーの人気作が一挙に再発!
この「Black&Blues」と「Satin doll」はまだ輸入盤でも入手しやすいのですが、なんと「Fancy Dancer」はおそらく初CD化。
例に漏れずマイゼルBros.によるオーバープロデュース気味なジャズファンク〜クロスオーバー路線で、
人によっては退屈に聞こえるかも知れません。
が、"Chicago damn","Harlem river drive"をはじめ小気味よいサウンドはモロにBN-LA、というかこの時代の音。
ネタ盤としても重宝するはずです。
欲を言えばハンフリーのフルートがもっと聞きたかった..
BN-LA以前に出たデビュー盤や"Smiling Faces Sometimes"の名カバーの入った
"Dig this"もクオリティではBN-LA諸作に勝ると思うので、是非CD化してほしいものです。
Blacks and Blues
EMI
EMI
861円
在庫あり。
レア・グルーヴものの逸品として必ずや列挙されるB.ハンフリー(fl、vo)の人気盤('73年作)。
少女時代、そしてプロになってからも、H.ロウズをアイドル視していたとの事ですが、H.ロウズとは又違って、やはり女性らしさというか柔らかさが際立っています。
ともあれ、本作と同じ頃にD.バードの作品でアレンジャー/プロデューサーを務めていたマイゼル兄弟がきっちり型にはまった仕事(?)をしているお陰で、安心しきって聴ける作品になっています。冷ややかな熱を帯びながら、しっかりと聴き手を酔わせるしかけは流石にうまいですね。
B.ハンフリーのflも"吹きすぎない"良さがあります。これがかえって曲のノリを良くしているように思われます(彼女のチャーミーなvoもいいですよ。[3]、[6]でお楽しみください)。
私なら、丁度今ごろ、夏も終わりかなぁ、ちょっと気だるいなぁ、、って時にヘビー・ローテーションしたくなります。
#余計に気だるくなった方、ご容赦ください。
デイヴィッド.T.ウォーカー(g)、H.メイソン(ds)、C.レイニー(b)、J.ピーターズ(p、el-p)等が本当に渋い縁の下に徹しています。
少女時代、そしてプロになってからも、H.ロウズをアイドル視していたとの事ですが、H.ロウズとは又違って、やはり女性らしさというか柔らかさが際立っています。
ともあれ、本作と同じ頃にD.バードの作品でアレンジャー/プロデューサーを務めていたマイゼル兄弟がきっちり型にはまった仕事(?)をしているお陰で、安心しきって聴ける作品になっています。冷ややかな熱を帯びながら、しっかりと聴き手を酔わせるしかけは流石にうまいですね。
B.ハンフリーのflも"吹きすぎない"良さがあります。これがかえって曲のノリを良くしているように思われます(彼女のチャーミーなvoもいいですよ。[3]、[6]でお楽しみください)。
私なら、丁度今ごろ、夏も終わりかなぁ、ちょっと気だるいなぁ、、って時にヘビー・ローテーションしたくなります。
#余計に気だるくなった方、ご容赦ください。
デイヴィッド.T.ウォーカー(g)、H.メイソン(ds)、C.レイニー(b)、J.ピーターズ(p、el-p)等が本当に渋い縁の下に徹しています。
1973年に録音されたBobbi Humphreyのこの作品、こりゃいいですよ。ベース(チャックレイニー、ロンブラウン)とドラムのハービーメイスンの繰出すリズムのノリがいいし、そこに乗っかるフルートがまたクールで最高。このへんの音が80年代末~90年代に再評価された時には例えばオリジナル○ブなんかの日本のミュージシャンにも影響与えたんじゃ?と想像させる音です。
もはやレア・グルーヴの定番ともなっている、彼女のリーダー
作としては3枚目のアルバム。
何といっても、人気の要因は②、⑤の収録で、名うてのミュー
ジュシャンによる、卓越したリズム隊を軸にボビーの艶あるフ
ルートが縦横無尽にアドリブを繰り広げられる妙は絶品である。
作としては3枚目のアルバム。
何といっても、人気の要因は②、⑤の収録で、名うてのミュー
ジュシャンによる、卓越したリズム隊を軸にボビーの艶あるフ
ルートが縦横無尽にアドリブを繰り広げられる妙は絶品である。
全体的に緩めのファンキーさにエレピ、ARPなどでメロウに味
付けしているのも本作の特徴で、そこにデヴィット・Tによる箱
物のギターが加わるとなれば、想像難しくないだろう。
③や⑥で聞ける、キュートなヴォーカルはリンダ・ルイスやミニ
ー・リパートンなどに通じるものがあり、本作の隠れた聞き所。
73年、6月6日、7日,8日録音。スカイ・プロダクションの
サウンド・メイキングの下、ラリー・!ミゼルの制作、楽曲、編曲
、ヴォーカルの活躍も忘れてはならない。
BN-LA番台は元より、間違いなくボビーの代表作で”レア・
グルーブ”という括りだけでなく、”午後のカフェ”的な捉え方
も充分に可能。全6曲、必聴である。
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JOHNNY HAMMONDのGEARS!全体的になかなかいいですo(^o^)o BOBBI HUMPHREY のBLACKS AND BLUESに路線が似てます。たしか、こっちにもMIZELLが参加してた気がする。あと、誰かサンプリングしてますが思い出せず。。。以上、いつもの おすすめでした〜(^-^)/
たまに間違えるのかー。ほっかほか亭で働いてるのにおかしいにゃー 「ですよねぇ。だって名前違いますものねぇ!すみません!」 って言っといた。なーんかしっくりこないなー。とりあえずおいしかったからいいけどNE。Bobbi Humphrey - Blacks and Blues (1973) BOBBI HUMPHREY / JUST A